COMPANY

素材の循環を、
実務として動かす会社。

使用済みフィルムの回収、再生原料の供給、環境対応型製品、新素材開発を通じて、 資源循環を実務としてつなぎます。

ESTABLISHED2002東京都墨田区を拠点に、国内外の協力企業と連携しています。

代表挨拶

弊社は2002年、縫製工場として創業しました。その後、社会や事業環境の変化に対応し、 2005年からプラスチックリサイクル事業に取り組み、海外への再生原料供給を行ってまいりました。

現在は、日本国内で生産された再生プラスチック原料の海外供給に加え、使用済みフィルムの回収から再生原料化、 ストレッチフィルムやごみ袋などへの製品化まで、資源循環を実際の事業として動かす取り組みを進めています。

また、2023年には、グラスウールを熱可塑性樹脂へ混練する複合成形材料の製造方法に関する特許を取得しました。 現在も、廃ガラス由来グラスウールの活用を見据えた材料開発を進めています。

創業以来、事業の形は変化してきましたが、「限りある資源を無駄にせず、次の製品へつなげる」という考えは変わりません。 今後も、回収・再生原料化・製品化・新素材開発まで、お客様の状況に合った現実的な資源循環をご提案してまいります。

取締役原田 正道

会社概要

プラスチックリサイクルに関わる事業を通じて、
回収・再生原料・製品・新素材をつないでいます。

名称
有限会社マー・ファクトリーMAH FACTORY Co., Ltd.
営業所
〒131-0032 東京都墨田区東向島3-16-173-16-17 Higashimukojima, Sumida-ku, Tokyo 131-0032, JapanTel 03-3610-1588 Fax 03-3617-2663
PLASTIC回収ヤード
東京都足立区一ツ家2-7-10 江陽運送内
設立
2002年7月
資本金
300万円
代表者
取締役 原田 正道
事業内容
  • 使用済みプラスチックフィルムの回収
  • 再生プラスチック原料の国内外への供給
  • 再生材製品の企画・製造・販売
  • グラスウールを用いた複合材料の開発・供給

沿革

環境や社会の変化に合わせて事業を変化させながら、材料の循環に関する知見を積み重ねてきました。

  1. 012002年7月

    東京都墨田区にて、縫製メーカーとして有限会社マー・ファクトリーを設立。

  2. 022005年8月

    プラスチックリサイクル事業を開始。

  3. 032006年9月

    使用済みストレッチフィルムの回収拠点を東京都足立区に開設。

  4. 042023年8月

    グラスウールを熱可塑性樹脂へ混練した複合成形材料の製造方法に関する特許を取得。

  5. 05現在

    回収資源を活用した環境対応型製品の製造・販売と、新素材開発を推進。

上海NADASI社との開発・生産体制

有限会社マー・ファクトリーは、SHANGHAI NADASI Co., Ltd.と連携し、日本側で技術企画・知的財産管理・販売、中国側で原料調達・試作・協力工場の生産品質管理を行います。日本および海外市場向けの販売窓口はマー・ファクトリーです。

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拠点

東京都墨田区の営業所と、足立区のPLASTIC回収ヤードを拠点に活動しています。

回収・再生製品・新素材について、
お気軽にご相談ください。

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